標津湿原




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標津湿原は標津川とポー川の間に広がる総面積371haの湿原で、1979(昭和54)年8月80haが天然記念物に指定された。

山辺の家族




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重度のアトピー性皮膚炎の経験をもとにオープンした温泉で、温泉湯治・食事療法・転地療養・今までの治療の補助・旅行などアトピーで悩んでいる人の、安息の場になって欲しいとの主旨があり、2011(平成23)年7月20日にオープンした。

ポー川史跡自然公園




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ポー川史跡自然公園は、歴史民俗資料館と開拓の村を備えた公園入口エリアと、約1万年に及ぶ人類の足跡を刻む国指定史跡「伊茶仁カリカリウス遺跡」、氷河期の生き残りといわれる湿原性植物が花を咲かせる国指定天然記念物「標津湿原」からなる、総面積630haの広大な保護区域で、標津町の自然・文化・歴史などが学べる公園である。

標津サーモン科学館




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標津町立の科学館で「サケ」の水族館である。世界に生息しているサケの仲間18種、30種類以上を展示し、サケ科魚類展示数は国内最大級の施設で、1991(平成3)年9月に開館した。
館内には、ケイジの標本や標津川の鮭が遡上する魚道となっているガラス張りの水路が設けてあり、サケの誕生から産卵までサケの生涯を観察することができる。(魚道水槽は季節によって見られる魚が変わるので何度行っても楽しめる)
この施設はとても楽しいので是非立ち寄ってみてほしい。

走古丹開基115年開基の碑




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以前は、別海村立走古丹小学校だったようで、1901(明治34)年開校し、1970(昭和45)年3月に閉校になったようだ。
碑は、走古丹僻地保健福祉会館の前にある。1991(平成3)年にこの石碑が建てられ、碑文は当時の町長によるものだ。

風蓮湖




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風蓮湖(ふうれんこ)は、湾口を根室湾に開いている海跡湖で、野付風蓮道立自然公園に含まれ、湖は細長く延びる岬によって北と南に分断されているような形をしており、根室半島の付け根に位置する。

走古丹原生花園




走古丹原生花園  ← 記事に飛びます

細長い砂州を風蓮湖方向へ道道475号線を進むと道の両側に走古丹原生花園が広がり、様々な野草を見ることができる。
この原生花園はハマナスが多く咲くこともあり、通称ハマナスロードとも呼ばれ、砂州を挟む一方は汽水湖である風蓮湖、もう一方は海である。

本別海一本松




本別海一本松  ← 記事に飛びます

西別川河口近くにあり、交差できない細い道を進むと一本松手前に第1次伊能忠敬測量隊最東端到達記念柱がある。そこからさらに奥に進むと左手に見える。

第1次伊能忠敬測量隊最東端到達記念柱




第1次伊能忠敬測量隊最東端到達記念柱  ← 記事に飛びます

西別川河口近くにあり、交差できない細い道を進むと一本松手前に伊能忠敬の第1回目測量の最終到達地であると同時に到達最東端(最北端)記念碑がある。

別海村営軌道奥行臼停留所




別海村営軌道奥行臼停留所  ← 記事に飛びます

ここには、駅舎詰所と転車台の基盤と車庫が残っている。他にも自走客車と機関車、貨車(ミルクゴンドラ)が保存されているが野ざらしなのが残念である。転車台車庫は屋根が半分落ちて崩壊寸前だった。
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