長谷川零餘子句碑




長谷川零餘子句碑

大正時代から昭和初期の日本の俳句界に多大の影響と足跡のあった俳人。
1923(大正12)年3月2日、長谷川零餘子は列車で11時頃、旭川から石田雨圃子の案内で上富良野駅に到着、門上浄照師の歓迎の挨拶を受けた後、橇に乗る。
翌日快晴となり、本館から風呂場へ行く渡り廊下の窓から外の情景を見ながら詠ったのが、「鬼樺の中の温泉に来ぬ 橇の旅」である。
この句碑は、当時の聞信寺住職、門上浄照師が建立した。
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