豊富町 言問の松




言問の松   ← 記事に飛びます

サロベツ原野の端、兜沼の西岸の道道763号兜沼豊徳線沿いに大木が立っていて、樹齢1200年とも言われるイチイの木がある。

幌延町 下サロベツ駅逓所跡




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この下サロベツ駅は、天塩郡幌延村字下サロベツに、1907(明治40)年4月に設置された。

大曲駅逓所跡


 

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大曲駅逓所は、大曲に1911(明治44)年12月に設置された。この大曲駅逓所は天塩駅から5里22町、オノブナイ駅から4里18町に位置し、下サロベツ駅から2里15町の所にあった。1911(明治44)年、赤松小太郎が入植し、官設駅逓大曲の取扱人となる。廃止は1926(大正15)年7月である。

天塩町 雄信内渡船場跡




雄信内渡船場跡  ← 記事に飛びます

雄信内原野は、駅逓や天塩川の渡船場があり、交通上の要衝であった。この雄信内(オヌプナイ)地区は、1900(明治33)年に秋田県人の泉波為治が小作人数人と入植したことに始まる。

天塩町 松浦武四郎宿営地 オンカンランマ




松浦武四郎宿営地 オンカンランマ    ← 記事に飛びます

6月8日、サコカイシから出発する。ウフシテ(左川、天塩町産士)~オンカンランマ(平地、幌延町安牛)で野宿する。

幌延町 松浦武四郎宿営地 サコカイシ




松浦武四郎宿営地 サコカイシ← 記事に飛びます

ホロッヌプ(岬、天塩郡幌延町)、キウシナイ(右川)を過ぎて、サコカイシ(小川の上の沼、天塩町作返)で野宿する。

中川町 松浦武四郎宿営地 アベシナイ




松浦武四郎宿営地 アベシナイ   ← 記事に飛びます

6月10日、ホロヒリブト(歌内橋上流付近)から出発し、アベシナイ(右川、中川町安川、安平志内川)に来た。今日の行程は凡そ八里。ここには人家3軒あり、エカシユ(家族3人)、カネアンホ(家族3人)、ラフン(家族2人)が住んでいた。

音威子府村 松浦判官宿泊聴佛法僧之地




松浦判官宿泊聴佛法僧之地  ← 記事に飛びます

トンベツホ(音威子府頓別坊・ベンケオニサツベ)には家が2軒あり、アエトモ(家族7人)、トキノチ(家族6人)、ここに案内人のトセツの妻子が来ていたのでここで宿泊する。今日の行程は七里ほど。

美深町 松浦武四郎宿営地 ヘンケニウブ




松浦武四郎宿営地 ヘンケニウブ  ← 記事に飛びます

ヘンケニウブ(左川・美深町辺渓仁宇布)、ここに人家が2軒ありコロカイ(家族4人)、トウリヘ(家族2人)だった。今夜はここで宿を取ったが蚊や虻が多くて難儀したようである。行程は七里(現・美深2線の鉄道付近)。

スーポロ・智東遺跡群・金毘羅大権現の碑




スーポロ・智東遺跡群・金毘羅大権現の碑 ← 記事に飛びます

盛土した場所に、「天塩川」と書いた青の柱が目に入る。碑を正面に見て左手のガードレールが切れる取り付け道路を降りて行くと仮道らしいものがあるのでそこを歩くといい。真っすぐ降りることはできない(歩道がなく、雨後は水がたまる)。正面から左が「スーポロ川舟安全祈願碑」、中央に「金毘羅大権現」右が「智東遺跡群」の説明板になっているが智東遺跡群の看板は風雪により倒れている。
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