音威子府村 松浦判官宿泊聴佛法僧之地




松浦判官宿泊聴佛法僧之地  ← 記事に飛びます

トンベツホ(音威子府頓別坊・ベンケオニサツベ)には家が2軒あり、アエトモ(家族7人)、トキノチ(家族6人)、ここに案内人のトセツの妻子が来ていたのでここで宿泊する。今日の行程は七里ほど。

美深町 松浦武四郎宿営地 ヘンケニウブ




松浦武四郎宿営地 ヘンケニウブ  ← 記事に飛びます

ヘンケニウブ(左川・美深町辺渓仁宇布)、ここに人家が2軒ありコロカイ(家族4人)、トウリヘ(家族2人)だった。今夜はここで宿を取ったが蚊や虻が多くて難儀したようである。行程は七里(現・美深2線の鉄道付近)。

スーポロ・智東遺跡群・金毘羅大権現の碑




スーポロ・智東遺跡群・金毘羅大権現の碑 ← 記事に飛びます

盛土した場所に、「天塩川」と書いた青の柱が目に入る。碑を正面に見て左手のガードレールが切れる取り付け道路を降りて行くと仮道らしいものがあるのでそこを歩くといい。真っすぐ降りることはできない(歩道がなく、雨後は水がたまる)。正面から左が「スーポロ川舟安全祈願碑」、中央に「金毘羅大権現」右が「智東遺跡群」の説明板になっているが智東遺跡群の看板は風雪により倒れている。

士別市 松浦武四郎宿営地(サッテクベツ)




松浦武四郎宿営地(サッテクベツ)   ← 記事に飛びます

前日はリイチャニに泊まり、6月21日は、この年は閏年で立秋とおもうが暦が無く分からなかったと書いてある。
この日松浦武四郎一行は、ケネフチ(剣淵川)を50町歩ほど遡り、大体の地形を見て引き返した。

士別市 松浦武四郎宿営地 リイチャニ




松浦武四郎宿営地 リイチャニ   ← 記事に飛びます

探検家、松浦武四郎が宿泊した場所である。
かなり分かり難い場所にあるので注意してほしい。

美幸線記念碑




美幸線記念碑   ← 記事に飛びます

1985(昭和60)年に国鉄・美幸線が昭和60年に廃止され、 1998(平成10)年7月、美幸線の廃線跡を利用したトロッコ王国が開設され、駐車場横には蒸気機関車の車輪のモニュメントと石碑がある。

咲来開拓之碑




咲来開拓之碑  ← 記事に飛びます

碑は神社の鳥居がある方の高台にある。案内板などはない。

旧干場家レンガ倉庫




旧干場家レンガ倉庫  ← 記事に飛びます

この建物は、1895(明治28)年に富山県から移住した干場伊五郎氏が建てた市内最古のレンガ建築物である。
永く干場家の米蔵として使用されていて、伝統的な土蔵建築技法である木骨構造にレンガ外壁を融合させた、歴史的建造物である。

芦別市 黄金水松




黄金水松  ← 記事に飛びます

芦別市黄金町の黄金水松公園内にあるイチイの巨木で、北海道の天然記念物に指定されている。

新城仙台山の三本ナラ




新城仙台山の三本ナラ  ← 記事に飛びます

三本ナラは、北三線道路脇に立ち並ぶミズナラの巨樹で、芦別市は「芦別市の木」としてミズナラを選定していることから、入植当時の原野には沢山あったのだろう。敷地内には1927(昭和2)年建立の水神碑があり、鎮守の森のとして大切にされてきた。
03 | 2017/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
プロフィール

nomaru

Author:nomaru
北海道応援サイト!がんばれ北海道!!
富良野出身の管理人が北海道の情報を、自分の足で現地に赴き、見て食べて感じ。
運営しているHPの更新情報をメインに載せていきます。
追加記事などは、HPの下部にてお知らせしますので御理解ください。



カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
2052位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北海道
195位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
QRコード
QR
アクセスカウンターメンタルヘルスきせかえ