手塩駅逓跡




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手塩には江戸の末期から駅逓があったようで水戸藩が人馬継立を行っていたようであるが、開設は1872(明治5)年。

天塩川歴史資料館




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天塩町の中心街、旧道沿いにある「赤レンガ」として親しまれてきた、レンガ造りの建物が天塩川歴史資料館だ。北海道の役場庁舎には珍しい作りと言える。1951(昭和26)年に役場庁舎として建設され、天塩町役場として使用されたが、1979(昭和54)年9月に新庁舎が建設され役場は移転し、旧役場庁舎を整備し、1989(平成元)年6月からは天塩川歴史資料館として利用されている。

天塩運上屋跡




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ここ運上屋は主に天塩場所の事務所として利用された。使用人はアイヌがほとんどで、後に菊地和三郎が番人となる。
建物は、1912(大正元)年まで現存していたが、風で屋根が飛ばされ危険と判断され、取り壊され現在は民家となっている(裏手に標柱があるだけで案内板などはない)。1982(昭和57)年1月に天塩町文化財に指定された。

天塩町 厳島神社址




厳島神社址  ← 記事に飛びます

碑は、1942(昭和17)年9月に建立。
天塩厳島神社は、1804(文化元)年9月栖原屋の支配人(栖原彦兵衛)天塩台地に小堂を建て弁財天をまつる。これが厳島神社の創始である。

天塩町開基100年記念碑




天塩町開基100年記念碑  ← 記事に飛びます


開基100年記念碑は、天塩いつくしま公園内にある碑で、そばには天塩厳島神社があり、園内には柏林が残されていて鎮守の森という雰囲気。

幌延町 オトンルイ駅逓所跡




オトンルイ駅逓所跡  ← 記事に飛びます 

幌延町が開基100年事業として設置した駅逓跡の碑がある。当時は天塩郡沙流村字オトンルイで、設置は1899年(明治32)年3月24日。廃止は1929(昭和4)年6月30日。初代取扱人は定平平太郎。この駅逓は、天塩駅から3里8町、稚咲内駅から3里の所に位置する。

豊富町 言問の松




言問の松   ← 記事に飛びます

サロベツ原野の端、兜沼の西岸の道道763号兜沼豊徳線沿いに大木が立っていて、樹齢1200年とも言われるイチイの木がある。

幌延町 下サロベツ駅逓所跡




下サロベツ駅逓所跡  ← 記事に飛びます 

この下サロベツ駅は、天塩郡幌延村字下サロベツに、1907(明治40)年4月に設置された。

大曲駅逓所跡


 

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大曲駅逓所は、大曲に1911(明治44)年12月に設置された。この大曲駅逓所は天塩駅から5里22町、オノブナイ駅から4里18町に位置し、下サロベツ駅から2里15町の所にあった。1911(明治44)年、赤松小太郎が入植し、官設駅逓大曲の取扱人となる。廃止は1926(大正15)年7月である。

天塩町 雄信内渡船場跡




雄信内渡船場跡  ← 記事に飛びます

雄信内原野は、駅逓や天塩川の渡船場があり、交通上の要衝であった。この雄信内(オヌプナイ)地区は、1900(明治33)年に秋田県人の泉波為治が小作人数人と入植したことに始まる。
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